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神経精神科

外来診療担当

午前
午後
船山 道隆/高次脳機能障害
高田 武人(予約制)
黒瀬 心(予約制)
清水 裕介
三村 悠/高田 武人
三村 悠/高田 武人
船山 道隆/高次脳機能障害
船山 道隆/高次脳機能障害
高田 武人(予約制)
黒瀬/船山 道隆/高次脳機能障害
児童発達外来
黒瀬 心/船山 道隆/高次脳機能障害
船山 道隆(物忘れ)(予約制)
荻野 聡之/船山 道隆/高次脳機能障害
船山 道隆/高次機能障害
船山 道隆(物忘れ)(予約制)
大井 博貴/船山 道隆/高次脳機能障害
高田 武人/三村 悠
休診

医師紹介

神経精神科部長
ふなやま みちたか
船山 道隆
精神保健指定医
日本精神神経学会精神科専門医
日本精神神経学会指導医
日本精神病理・精神療法学会評議員
日本高次脳機能障害学会幹事・評議委員
日本神経心理学会理事
日本老年精神医学会評議員
日本プライマリ・ケア連合学会認定医
医師
たかた たけと
高田 武人
精神保健指定医
医師
しみず ゆうすけ
清水 裕介
医師
くろせ しん
黒瀬 心

診療科の案内

精神障害に関して幅広い分野を子供から超高齢者まで対応しております。精神障害をお持ちの患者さまやご家族が安心して生活できるような治療・支援を行っております。

対象疾患一覧

  • 統合失調症
  • 気分障害(うつ病や躁うつ病)
  • 神経症性障害(不安障害、パニック障害、強迫性障害、解離性障害、心身症など)
  • 摂食障害(拒食症、過食症)
  • 睡眠障害
  • 身体疾患に伴う精神的問題 リエゾン精神医療 緩和ケア
  • 認知症(アルツハイマー病、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症など)
  • 高次脳機能障害
  • 児童・思春期の精神障害(ADHD、自閉症、アスペルガー症候群、学習障害など)
  • 精神疾患に伴う身体合併症

入院

当診療科の特徴は、総合病院でありながら保護室3床を合わせ持つ閉鎖病棟での入院治療を行っていることです。統合失調症、うつ病あるいは躁うつ病、認知症、摂食障害、発達障害などの精神疾患の急性期の入院治療を行っています。最重度の精神疾患に対応するため、修正型電気痙攣療法やクロザピンという特殊薬剤の治療も行っております。また、精神疾患に伴う身体合併症の治療も行っております。さらに、当院の他の診療科に入院中に精神症状が出現して、一般病棟での治療が困難となった方の入院治療も行っています。
こうした特色のため、パーソナリティー障害(人格障害)やアルコールを含む薬物依存症の治療プログラムはなく、お引き受けしておりません。また、病棟管理上の理由から、スタッフの指示に従って治療に十分協力できること、病棟のルールが守れること、他の患者さまに迷惑にならないといった患者さまに限って入院治療を行っています。入院を希望される方は、一度精神科病棟を見学されることをお勧めいたします。

外来

精神障害の幅広い範囲に対応しております。初診は平日の午前8:45から午前11:30までの受付です。午後は完全予約制です。外来受診を希望される方の中で、他院の精神神経科、心療内科、メンタルクリニックに通院中の方は、治療継続性を確保する目的や服薬中の薬の内容を把握するために、必ず現主治医の診療情報提供書(紹介状)を持参していただいています。医師の診察からカウンセリングの効果が期待される場合には、臨床心理士によるカウンセリングも行っています。 また、以下の特殊外来を設け、各分野に対応しております。

外来ショートケア・外来作業療法

精神疾患の急性期は薬物療法の効果がありますが、慢性期になるとリハビリテーションが極めて重要です。われわれの科では慢性期にも対応できるように、当院外来に通院の方を対象に、外来ショートケアと外来作業療法を行っております。

特殊外来

高次脳機能外来

当院は高次脳機能地域支援拠点病院になっています。高次脳機能障害とは、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳挫傷、び慢性軸索損傷、脳炎などの後遺症によって、言語の障害、記憶の障害、注意力や集中力の障害、道に迷ったり左半分を無視するなどの視空間性障害などの障害が残存することを指します。当診療科では、こうした高次脳機能障害に関するご相談と言語療法士(ST)や作業療法士(OT)と連携してリハビリを行っております。就労、学業、家庭生活に影響が出る場合は、それぞれに対する適切な指導やプランを検討いたします。一般就労できない場合には、足利市ないしは近隣の社会福祉法人等と連携し、就労移行支援・就労継続支援、障害者雇用枠などを目指して、生活の自立を促します。病後に自宅に引きこもることのないように支援していくことが、われわれの最大の目標であります。

もの忘れ外来

当精神神経科では平成22年(2010年)6月からメモリークリニックを開いておりました。平成26年10月からは認知症疾患医療センターの一部として、もの忘れ外来を開いております。詳しくは本ホームページのもの忘れ外来をご覧ください。当科の物忘れ外来の特色は、生活の質へのアプローチです。精神症状が重いため家族が介護しきれない場合、あるいは施設でも介護が不可能になった場合に、精神神経科病棟への入院加療を行う場合もあります。認知症の患者さま、およびそのご家族の生活の支援をしてくことがわれわれの目的であります。

児童発達外来

児童・思春期の発達に関する障害(ADHD、自閉症、アスペルガー症候群、学習障害、精神発達遅滞など)を中心に、その診断、薬物療法、生活の指導や支援を行います。児童・思春期にみられる発達に関する障害でお悩みの方は、遠慮されずに相談していただくとよいと思われます。早期の介入をした方が将来的によりよい生活が送れることが言われています。
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