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高次脳機能地域支援拠点機関

高次脳機能地域支援拠点機関とは

高次脳機能障害の診断・評価、専門的な相談支援等が可能な栃木県内の医療機関を高次脳機能障害支援拠点機関として指定されており、当院は、2018年10月26日付で高次脳機能障害支援拠点機関に指定されました。

高次脳機能障害とは

 高次脳機能障害とは、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳挫傷、び慢性軸索損傷、脳炎などの後遺症によって、言語の障害、記憶の障害、注意力や集中力の障害、道に迷ったり左半分を無視するなどの視空間性障害などの障害が残存することを指します。当診療科では、こうした高次脳機能障害に関するご相談と言語療法士(ST)や作業療法士(OT)と連携してリハビリを行っております。就労、学業、家庭生活に影響が出る場合は、それぞれに対する適切な指導やプランを検討いたします。一般就労できない場合には、足利市ないしは近隣の社会福祉法人等と連携し、就労移行支援・就労継続支援、障害者雇用枠などを目指して、生活の自立を促します。病後に自宅に引きこもることのないように支援していくことが、われわれの最大の目標であります。
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