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上手に受診していただくために

地域医療支援病院の役割とは

当院は「地域医療支援病院」と位置付けられております。地域医療支援病院とは
 
  • 他の病院や診療所からの紹介患者に対する医療の提供
  • 救急医療の提供
  • 病院施設、設備等の共同利用の実施
  • 地域の医療従事者の資質向上を図るための研修の実施
 
これらのことを行い、他の医療機関と適切な役割分担を行い、医療連携を図っていくことで、地域医療の充実を図るべく病院です。こうした中において、当院へ受診される患者さまには、診療所などの「かかりつけ医」を持っていただくことを推奨しており、大切なことと考えております。また当院へ受診の際に「紹介状」を持たずに受診されますと、保険外併用療養費として5,000円(税別)をご負担していただいております。当院を上手に受診していただくためにも、患者さまにはぜひ「かかりつけ医」を持っていただきますようお願いいたします。

「紹介状」とは

紹介状は正式には「診療情報提供書」と呼ばれ、医師が患者さまを文字通り紹介するときに作成するものです。
診療情報提供書には、以下のような項目が含まれています。
 
  • 患者さまの基本情報:氏名、生年月日、性別、住所など
  • 紹介の目的:詳しい検査や入院、手術、退院後の経過観察など
  • 現在の主症状や病名:腹痛や急性虫垂炎など
  • 患者さまの症状や治療経過:症状の発生や検査・治療の経過など
  • 現在の投薬内容:どのようなお薬を処方しているかなど
  • その他、備考:アレルギー歴や患者さんの背景など
 
また、必要に応じて患者さまのレントゲン写真や血液検査など、各種検査のデータなどの資料を添付することがあります。

紹介状のメリット

紹介状には、今まで行った検査の結果等も記載されます。正確に情報を共有できるメリットがあります。診療所やクリニックから当院へ紹介された場合、「診療情報提供書」を持参されますと、ない場合に比べて支払いが安くなります。(診療情報提供書を持参しないと保険外併用療養費として5,000円(税別)のご負担がございます。)
  • 医師間できちんと情報が共有される
  • 重複して検査を受けなくても良い
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