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院長挨拶

足利赤十字病院は、地域に根差し、
地域とともに成長を続けて参ります。
院長 小松本 悟

 新足利赤十字病院は、平成23年7月1日の開院以降、おかげさまで順調に稼働を続けております。旧病院が抱えていた色々な課題が解決され、全室個室による快適な療養環境や、免震構造を中心とした万全の災害対策による安心を地域の皆さまに提供できるようになりました。また、病院経営の面においても、患者数や病床稼働状況は旧病院時代に比べて大幅に向上しており、病院の経営基盤が固まりつつあることを感じます。
 これらは、当院の職員一人ひとりが、新病院建築という一大事業を経験しながら「地域の中核病院として、患者さまや地域の皆さまから信頼され続けるためにはどうしたらよいか。各職場が、理想の病院をつくるために何が出来るのか。」と考えて続けてきた、ひとつの成果であると捉えております。
 また、ありがたいことに新病院開院以降、各方面から延べ3,000人を超える方々に見学にお越しいただきました。今後も多くの皆さまから「参考にしたい」と言っていただける病院であり続けたいと思います。
 一方で、当院がこれまで以上に地域に根差し、地域の皆さまから真に信頼される病院となっていくためには、常に現状に慢心することなく、成長を続けていくことが必要だと考えております。
 特に、あらゆる患者さまへ、より安全で良質な医療を提供することを最優先事項とし、平成27年2月には、医療施設の国際的な認証機関であるJCI(Joint Commission International)の認証を取得いたしました。
 今後も両毛地域の中核病院として、地域医療機関の皆さまとの連携強化や、救急医療、災害医療、周産期医療をはじめとした診療体制のさらなる充実に取り組み、理念である“患者の皆さまがかかってよかった、職員のひとりひとりが勤めてよかったと言える病院”を創っていく所存です。
今後とも、皆さまの変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
副院長
高橋 孝行
 
副院長
高橋 健一郎
 
副院長
平野 景太
 
副院長
室久 俊光
 
事務部長
石原 匡司
 
看護部長
勅使河原 由江
 
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