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ロボット(da Vinci)支援下鼠径ヘルニア修復術を開始しました。
2019-09-19
注目
ロボット(da Vinci)支援下鼠径ヘルニア修復術は、現在米国では普及している手術です。
当院では現在、肺・胃などを中心にロボット(da Vinci)支援下の保険適応手術を行っております。
ロボット(da Vinci)支援下手術は、患者様にメリットのある手術と考え、保険適応外ではありますが、現在国内においてロボット(da Vinci)支援下鼠径ヘルニア修復術の経験が豊富な外科副部長 田中求医師を中心に開始いたしました。
 
【ロボット(da Vinci)支援下鼠径ヘルニア修復術のメリットは?】
・前方修復術と比較して、腹腔鏡下ヘルニア修復術と同様に小さい傷口で手術が可能となっています。
・腹腔鏡手術と比較して、ロボットの関節機能・手ブレ補正・拡大3D 視野を活かし、より繊細な手術操作が実現します。
 
【費用について】
 150,000円(税別)
※保険適応外手術のため上記費用は自費でのお支払いになります。
da Vinciで手術を行う田中 求 外科副部長
da vinci手術の様子
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