先輩看護師の声 ・ 部署紹介

先輩看護師の声

「地域医療に貢献できる看護師になるために」  梅澤風里さん

 私は、幼い頃から将来は看護師になって人の役に立ちたいと思っていました。当院は自分の生まれ育った地域の病院ということもあり、看護の勉強を深めていく中で、地域医療に貢献したいという思いが強くなったことから当院への就職を決めました。
 新人の頃は、多忙な業務の中、覚えることも多く大変だと感じることも多かったですが、新人研修や先輩方のご指導、サポートのおかげで新人の頃の経験が今の看護に活かされていると感じています。現在は3年目となり、リーダー業務など任される業務の幅が広がり、より責任感を持ちながらも、患者さんとの関わりを大切にした看護を心掛けて日々取り組んでいます。
 患者さんと関わる中で、患者さんやご家族の方から感謝の言葉を言っていただけた時や、患者さんが治療を終えて退院される時は、看護師としてのやりがいを実感でき、もっと頑張ろうという自身のモチベーションに繋がっています。

「子育てと仕事の両立について」  初谷綾香さん

 私は地元の病院で急性期医療を学び、地域に貢献したいという思いからこの病院に入職しました。入職後は希望であった循環器病棟に配属となり、心疾患について学びを深め、CCUの経験まで行い、知識とスキルを身につけることが出来ました。約8年ほど病棟勤務をし、現在は検査治療部門へ異動し約2年が経ちました。まだまだ未熟なところも多いですが、周りの方に支えられながら、無理なく楽しく仕事を続けることが出来ています。
 私生活では、早くに子供を授かり出産しました。当初は育児をしながら仕事復帰できるのかと不安が多くありました。しかし、院内保育があることから育休復帰後、子供が小学校入学するまでは院内保育を利用し、家族の協力のもと夜勤も行いながらフルタイムで働くことができています。
 子供たちも小学校4年生と2年生まで成長し、少しずつ手がかからなくなってきた今、自分自身今後どんな看護師になっていきたいか模索中です。当院には専門的な資格を持つ看護師、認定看護師が大勢います。自分自身も興味のある分野を見つけ、学びを深め患者により添った地域に貢献できる看護師になれたらいいなと思っています。

「キャリアサポートが充実した職場環境」  大屋勇人さん

 私は現在、救命救急センターを中心にクリティカルケア認定看護師として活動しています。クリティカルケアとは、生命の危機的状態にある患者様へのケアを指します。私は看護の本質を「科学的根拠に基づいたケアリングの実践」であると考え、重症化の回避はもちろん、早期からその人らしく社会で生きていくことを見据えた看護実践を目標に掲げています。 
 特定行為研修修了者として、診療の補助をタイムリーに行えることが強みです。刻一刻と変化する病態に対し、特定行為を含めたアプローチを行うことで、よりシームレスな医療提供が可能になると考えており、日々それを実感しています。 
 当院には、資格取得をバックアップしてくれる温かい文化があります。志の高い仲間と共に専門性を研鑽し、患者様の未来を支える看護を追求できる日を楽しみにしています。

看護職員の主な出身校(直近5年間の新採用者データより)

日本赤十字看護大学
自治医科大学
獨協医科大学
国際医療福祉大学
群馬大学
群馬パース大学
群馬県立県民健康科学大学
高崎健康福祉大学
桐生大学
上武大学
埼玉医科大学
埼玉県立大学
城西国際大学
人間総合科学大学
目白大学
茨城県立医療大学
北里大学
杏林大学
慶應義塾大学
武蔵野大学
新潟大学
金沢大学
弘前大学
帝京平成看護短期大学
足利大学
共立女子短期大学
国際ティビィシィ看護専門学校
栃木県県南高等看護専門学校
栃木県立衛生福祉大学校
マロニエ医療福祉専門学校
伊勢崎敬愛学院
太田高等看護学院
館林高等看護学院
東群馬看護専門学校
前橋高等看護学院
茨城県立中央看護専門学校
晃陽看護栄養専門学校

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