トップページ > 診療科のご案内 > 産婦人科

診療科のご案内

産婦人科

外来診療担当

 

午前

午後

輪番制 手術
輪番制 輪番制
輪番制

 

輪番制 手術 妊婦栄養教室(予約制14:00~)
輪番制

 

輪番制(第1土曜日のみ)

休診

医師紹介

第一産婦人科部長 すだ よしお
隅田 能雄
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
日本産科婦人科学会産婦人科指導医
母体保護法指定医師
日本臨床細胞学会細胞診専門医・指導医
日本更年期学会評議員
日本人間ドック学会認定医
産婦人科副部長 ますだ ゆきこ
増田 由起子
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
日本産科婦人科学会産婦人科指導医
母体保護法指定医師
日本プライマリ・ケア連合学会認定医
医師 あさはら なな
浅原 奈々
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
日本産科婦人科学会産婦人科指導医
医師 こばやし あらた
小林 新
 
院長補佐 かすが よしお
春日 義生
日本周産期・新生児医学会暫定指導医
卒後研修指導責任者
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
母体保護法指定医師
日本人間ドック学会認定医

診療科の案内

18LD室(産科病棟)

 外来診療では、特に特別外来を設けずに一般的な婦人科疾患、妊娠診療、不妊症、悪性疾患などいかなる疾患でもいつでも診られる体制を取っています。不妊症治療は、なるべく自然の形での妊娠を目指しており、体外受精は行っていません。
 産科は普通分娩の他に、地域周産期母子医療センターに指定されハイリスク分娩、母体搬送の受け入れを行っています。将来良い家庭環境を築いていただくために、ご夫婦で講座を受講していただき、夫立ち会い分娩を奨励しています。
 婦人科では、良性疾患では開腹手術、腟式手術、腹腔鏡下手術、子宮鏡下手術と全ての婦人科手術に対応しています。子宮筋腫、卵巣腫瘍、不妊症、子宮外妊娠、子宮内膜症等の良性疾患における手術は可能な限り腹腔鏡下手術を行い、低侵襲化を目指しています。また、卵巣腫瘍・子宮外妊娠などに対しては近年注目されている単孔式手術(約2cmの単一創部を臍の中に隠す腹腔鏡下手術)を施行します。粘膜下筋腫や内膜ポリープの子宮鏡下手術なども手がけています。悪性腫瘍では、子宮悪性腫瘍手術や子宮付属器悪性腫瘍手術を行い他にレーザーによる子宮頸癌治療も行っています。平成26年4月から保険適応(施設認定が必要)となった早期子宮体癌における腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術も保険医療で施行が可能です。また化学療法、放射線治療に加えて放射線科と協力して動脈内化学療法による治療も行っています。

初診 毎日受け付けていますが、午後は再来の方のみとなります。
再来

毎日受け付けており、受診されるたびに医師が変わり治療方針の変更が生じないように、出来る限り同じ医師が診察するようにしております。

産科

土曜日を除く毎日行っており、医師の診察だけでなく、助産師、看護師による指導を行っています。
また、火、水、金曜日は午後外来も行っており、祝休日、夜間においても必ず産婦人科医師がいて緊急の場合は診療にあたっています。

 

このページの先頭へ