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回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟

脳血管疾患又は大腿骨頚部骨折等急性期治療終了後の患者さんに対して、日常生活動作(以下ADL)向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを、医師、看護師、リハスタッフ等が共同して作成し、これに基づくリハビリテーションアプローチを集中的に行う病棟です。

対象疾患

  1. 脳血管疾患、脊髄損傷などの発症または手術後2ヶ月以内
  2. 大腿骨・骨盤・脊椎・股関節または膝関節の骨折または手術後2ヶ月以内
  3. 外科手術または肺炎などの治療時の安静のより生じた廃用症候群(活動の低下による体力の低下)を有しており、手術後または発症後2ケ月以内
  4. 大腿骨・骨盤・脊椎・股関節または膝関節の神経・筋・靱帯損傷後1ヶ月以内
  5. 上記に準ずる(病棟専従の医師が医学的に準ずると判断した)状態の方

当院の回復期リハビリテーション病棟の特徴

ミーティング風景

平成23年7月に急性期病院の中に50床の回復期リハビリテーション病棟を開設しました。訓練室一体型の病棟で約100mの歩行路を確保した日本最高レベルの高機能リハビリテーション病棟です。効率の良い運動学習による本格的なリハビリテーションを可能にします。リハビリテーション専門医、歯科医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、歯科衛生士、医療ソーシャルワーカー、介護福祉士等が病棟に専従し、急性期から連続的に、一貫した考え方でリハビリテーションを提供し、活動障害の克服を強力に援助します。

回復期リハビリテーション病棟施設(デイルーム・病室・入浴設備・トイレ)
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