トップページ > ウガンダ共和国から帰国した松田圭央先生の出迎え式を開催

お知らせ

ウガンダ共和国から帰国した松田圭央先生の出迎え式を開催

 平成26年5月20日(火)に、ホスピタルモール中央広場で日本赤十字社とウガンダ赤十字社「二国間 ウガンダ北部医療支援事業」に1月7日から約4か月間派遣しておりました外科 松田先生の出迎え式を開催しました。
 日本赤十字社では、平成22年より医師をウガンダ共和国に派遣し、病院支援事業を実施しております。
派遣されたアンボロソリ医師記念病院は、深刻な医師不足問題を抱え、また、薬も不足、機器も無いため検査もできないという状況にあります。そのような環境の中、釘を誤って飲んだ子の緊急処置をはじめとした数々の医療ミッションや、医師助手を指導しながら外科外来を再開し、診療の流れスムーズにするなど体制整備にも取り組んできました。
 出迎え式では、多くの職員が松田先生の帰国を喜び、浦部副院長、藤崎副院長、高橋第一外科部長、春日院長補佐から労いの言葉が送られました。
松田先生は、「2回目の派遣であり、速やかにあちらの環境になれることができました。今回は言語や文化、習慣の違いを壁として感じるのではなく、となりの世界を垣間見る扉を開けたように認識できたと思います」と報告しました。

病棟回診中、小児を治療する松田先生 若手医師の指導も重要なミッション 出迎え式で帰国報告する松田先生


このページの先頭へ