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お知らせ

ロバート キャンベル先生 市民公開講座

ロバート キャンベル先生

 平成26年9月28日(日)、当院では4回目となる市民公開講座を当院講堂において開催しました。 今回の講師は、ニューヨーク出身でありながら東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化コース国文・漢文学教室の教授を務めるロバート キャンベル先生。演題は「生きる手ごたえを、人はどう掴み取ってきたか―日本文学の「今」をさかのぼって「これから」を考えるために―」とし、午後1時に開演。抽選により会場に集まった約400名の市民の皆様に対し、1時間に亘りご講演をいただきました。

  ロバート先生は、著名な「中江兆民」や「正岡子規」らの記した過去の闘病記から、彼等が闘病の中でさえも生きる手ごたえ掴み取った豊かなこころの在り様などについて、終始丁寧な言葉でお話をされました。

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