トップページ > 熊本地震災害へ、医療救護班を派遣

お知らせ

松田圭央医師 ウガンダ共和国へ2回目の派遣

 熊本地震災害に対し、栃木県支部管内・第3班として医療救護班1個班を派遣しました。
 本日、8時に出発式を行った後、先遣隊として看護師1名・主事3名が災害救援車で出発しました。他の救護員は明日出発し熊本空港で合流後、日本赤十字社熊本県支部へ向かいます。
 今回の救護班は、循環器内科の工野俊樹先生を班長とし、中山千穂看護師長・高石直樹看護係長・茂木綾子看護師・細渕久美助産師・川村政人臨床検査技師・松川勇作業療法係長・川田幸典事務部主事の8名編成となっております。
 《派遣期間》 平成28年5月4日(水)~6日(金)までの3日間
 《活動場所》 熊本県西原村 救護所・避難所
 また、出発式の模様を「とちぎテレビ」、「わたらせテレビ」、「下野新聞」から取材を受けました。本日のテレビ放送に関しては下記の予定となっておりますので、ぜひご覧ください。

テレビ放送について

              
                        救護班メンバー

     
      浦部副院長から激励                 先遣隊が災害救護車出発

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