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平成26年度省エネ大賞 最高賞 「経済産業大臣賞」を受賞

 平成27年1月28日(水)

 経済産業省が後援し、一般財団法人省エネルギーセンターが主催する「平成26年度省エネ大賞」の最高賞である「経済産業大臣賞」を受賞しました。省エネ大賞とは、企業・自治体・研究機関等の優れた省エネ活動や、先進的な省エネ製品及び省エネ性能、開発プロセス等について表彰が与えられるものです。表彰式は平成27年1月28日(水)に東京ビックサイトで開催され、小松本悟院長が表彰を受けました。
 平成26年度の省エネ大賞には、トヨタ自動車や本田技研工業、シャープ株式会社等、名だたる大企業も参加していましたが、全部で140件の応募があった中から、一次審査を通過し、小松本院長自らによるプレゼンテーション、現地審査等を経て今回の大賞受賞が決定しました。
 当院が選考された内容は、『大規模総合病院における次世代型グリーンホスピタル構築の取り組み』です。これは、病院の新築移転計画時に次世代型グリーンホスピタルを目指し、院長自らが陣頭指揮を執り、設備設計者とともに省エネ・省CO2病院の理想形を追求し、平均的な大規模病院の使用エネルギー量に比べて約45%削減することに成功した過程をまとめたものです。
 平成23年に新病院が開院してからの3年の間に、約3,000人の見学者を受け入れていますが、今回の受賞により医療分野だけでなく建築やエネルギー分野からも更に高い注目を集めています。

省エネ大賞 平成26年度省エネ大賞 最高賞 「経済産業大臣賞」を受賞

 

「ハートクロスフェスタ」を開催しました

 平成26年5月10日(土)

 テーマは「~地域ともに65年、これまでも、これからも~」。調剤体験やAED体験、リハビリ体験など医療に関することはもちろんのこと、誰もが気軽に立ち寄れて、一日を楽しめるように、やきそば・フランクフルトなどの出店をはじめ、子供向けに「ヨーヨーつり」、救護服やナース服姿での「ちびっこ写真撮影コーナー」も設置。ボランティアによる「音楽コンサート」、医師でありながら、落語家としても活躍する立川らく朝さんの「健康落語」など、盛り沢山に用意をしました。

  初めての試みでしたが、全病院をあげて取り組んだ結果、予想を上回る約1,200人の地域住民が来場し、多くの方々と触れ合うことができました。

  中でも、「高校生病院体験」では、地域の高校生を対象に事前募集をしたところ、定員をはるかに上回る応募があり、地元高校生の関心の高さにとても驚かされました。当日は、将来医師や看護師を目指す高校生に対し、当院の医師・看護師が仕事の内容を丁寧に説明。実際に手術室へ入り、「腹腔鏡手術」の模擬体験をしました。

 参加した高校生は、「受験勉強のことや医師になるために必要なことなど、いろいろなことが現役の先生から直接聞けて、とても参考になった」と、大変喜んでいました。

  当院では、今後も地域に開かれた病院として、地域住民との交流を深めるイベントを企画していきたいと考えております。

       

「医療福祉建築賞」を受賞

 平成26年4月25日(金)

 この度、「医療福祉建築賞」に当院が選ばれ、平成26年4月25日(金)東京都港区にある建築会館ホールにおいて開催された表彰式で小松本院長が表彰状を受け取りました。

医療福祉建築賞とは

 1991年に厚生省の後援を得て創設され、今回で23回目となる歴史ある顕彰事業です。毎年、竣工後1年以上の新しい医療福祉施設を対象に優良作品を募り、もっとも優秀と認められたもの数点に賞が贈られます。本賞はデザインだけでなく、利用者の快適性や、スタッフの使い勝手といった視点もあわせて総合的な評価が行われるため、建築物の中身と器が調和し、いずれにおいても優れていることを意味する賞です。そのため、全国の新築された医療福祉施設の多くが応募する名誉ある賞であります。

足利赤十字病院の取り組み

 当院では、「患者の皆さまがかかってよかった、職員のひとりひとりが勤めてよかった、と言える病院を創ります。」という病院理念と、「環境に配慮できる人材を育成し、人に優しい医療人を育てたい」という思いを建築に取り入れ、人を中心としたソフト整備にも力を注いでまいりました。

  分棟型建築や一般病床全室個室、災害対策や自然エネルギーの活用は、次世代型グリーンホスピタルとして幅広い分野から注目を集め、開院後2年半で国内180団体、海外6カ国から延べ2,700名の見学者が来院しております。

  今回の医療福祉建築賞は、昨年12月に審査員による建物視察の他、幹部職員面接や経営状況の確認、職員への現場質問等、専門家による多角的な視点から審査が行われました。

  2月25日に届いた受賞を知らせる電報には、病院および関係者ともに喜びに沸きましたが、「この病院を、いつまでも大切に使用できる職員を育成することが最も重要である」という考えのもと、既に「クリーンコンテスト」と題した院内美化活動にも取り組み始めています。

  新足利赤十字病院では、これまでに第1回カーボンニュートラル大賞、第27回空気調和・衛生工学会振興賞技術振興賞、第11回環境・設備デザイン賞、足利市景観賞などを既に受賞しております。

 

 

「第1回カーボンニュートラル大賞」を受賞しました!

 平成25年6月18日(火)

「第1回カーボンニュートラル大賞」を受賞しました!

~エコ病院のパイオニアとして、省エネ・省CO2への取り組み~

建築設備技術者協会(JABMEE 川瀬貴晴会長)が創設した「カーボンニュートラル賞」の第1回大賞に当院が選ばれ、平成25年6月14日(金)、明治記念館で開催された表彰式で小松本悟院長が表彰状を受け取りました。

カーボンニュートラル賞とは

建物からのCO2排出をできるだけゼロに近づける取り組みや仕組み、工夫や実績等を選考委員会が審査し、優秀な技術やプロジェクトに対し、それに係わった関係者の努力を評価することで、このような取り組みを世間に広め、地球温暖化防止に貢献することを目的として設立されました。
全国から寄せられた合計23件の応募に対し、関東から2件、北海道・東北・中部・近畿・中国・四国・九州の各支部からそれぞれ1件、合計8件の「カーボンニュートラル賞」が選定され各支部で表彰式が開催された後、さらに8件の中から最も高い評価を得た1件のみが「カーボンニュートラル大賞」として表彰されることとなり、この大賞に当院が選ばれました。

足利赤十字病院の取り組み

当院が実現した「次世代型グリーンホスピタル」は、病院全面移転を機に足利の豊かな自然を活かした環境にやさしい病院づくりを目指して設計から建築、運用に至るまでエコを意識して取組んできました。
井水を利用した水蓄熱、深夜電力給湯による高効率熱源、高効率個別空調、風力・太陽光発電、換気変風量制御、BEMSによるエコの見える化、屋上緑化や職員教育などにより、従来の病院と比較し約46%の大幅なCO2削減を実現。医療だけでなく建築や設備業界からも高い評価を得ています。
当院では今後も「環境にやさしい職員を育成することで、人にやさしい医療人を育てる」という当初の目的を達成するためにも、省エネ・省CO2に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

 

大規模自然災害を想定したトリアージエリア設置訓練を実施しました。

 平成25年6月18日(火)

大規模自然災害を想定したトリアージエリア設置訓練を実施しました。

5月18日(土)14時から茨城県を震源とするマグニチュード8の地震が発生して当院に42名の傷病者が搬送されることを想定した大規模自然災害訓練を実施しました。

赤十字病院は、災害が発生した時には、いかなるときでも被災者の救護にあたらなければならない重要な責務を有しています。また、当院は、災害拠点病院栃木県地域災害医療センターに指定されており、大規模災害多数傷病者の受け入れ訓練を行う必要があります。

今回の訓練目的は、各トリアージエリアの設置場所(赤・黄・緑・黒)の検証と受け入れをした傷病者のスムーズな搬送・誘導を確認することでした。

訓練当日は、本番さながらの緊迫感のある中、大規模災害の対応について、訓練に参加した約130名の職員と共通認識でき、大変意義のある訓練となりました。

足利日赤健康週間開催報告

 平成25年5月7日(火)~10日(金)

「第34回両毛地区消防本部特殊災害訓練」が開催されました

5月12日の看護の日にちなみ、去る5月7日~10日を「足利日赤健康週間」のイベントを当院の講堂において開催いたしました。 健康値を把握できる「体脂肪測定」や「血圧測定」に加え、今年から「血管年齢測定」のコーナーの設置がありました。 また栄養指導のコーナーでは減塩食の調理実演と試食があり、趣向を凝らした取り組みに例年の来場者数を上回る延べ1,768名と多くのご参加をいただきました。

聖路加国際病院の日野原重明先生による市民公開講座を開催しました。

 平成25年4月14日(日)

聖路加国際病院の日野原重明先生による市民公開講座

平成25年4月14日(日)午後1:00より、当院の講堂において今年1回目の市民公開講座を開催しました。
前回の市民公開講座ではタレントの山田邦子さんをお招きしましたが、今回は101歳にしてなお現役医師として講演活動などを精力的に行っておられる聖路加国際病院理事長の日野原重明先生を講師としてお招きしました。
日野原先生には「各年代に応じての生き甲斐ある人生の選択-私の101歳の経験から-」と題してご講演をいただきました。101歳とは思えないパワフルさで、長時間のご講演にも関わらず身振りや手振りを交えたユーモアたっぷりのご講演でした。特に「運命とは決まっていて変えられないというものではない。自分の運命は自分自身でデザインするものです。」とのお言葉がたいへん印象的でした。
会場を埋めた412名の地域住民は一様に日野原先生のお話に聞き入り、講演後には「今日は先生にたくさん元気をもらった」といった声が多く聞かれました。

「両毛地域を災害から守る!」東北大学病院石井教授による災害対策講演会を開催しました。

 平成25年2月1日(金)

東北大学病院石井教授による災害対策講演会

平成25年2月1日(金)午後6:00より、当院の講堂において災害対策に関する特別講演会を開催しました。
当院では災害救護という赤十字病院としての使命や、災害拠点病院としての責務を全うするため、日頃から地域における災害対策に力を入れています。新病院には地震に強い免震構造を採用、災害時に被災者を300人収容可能な講堂や、停電時に病院全体を通常時と同様に稼働できる大型発電機、また、断水時にも井水をろ過して飲料水として利用可能にする装置などを備えています。
今回の講演会は、当院が災害対策の一環として、佐野市、太田市、桐生市、館林市、邑楽郡など、隣接する両毛地域全体から警察、消防、行政機関、医療機関、通信事業者、ライフライン関係事業者などを幅広く集めて開催したものです。
講師にお招きしたのは、宮城県の災害医療コーディネーターも務める東北大学病院総合地域医療教育支援部の石井 正(いしい ただし)教授。石井教授は、先の東日本大震災発災当時、宮城県の石巻赤十字病院で外科部長として勤務し、甚大な被害を受けた石巻地域において津波の難を逃れ唯一最後の砦となった同院で、全国から集結した膨大な数の医療救護チームを「石巻医療圏合同救護チーム」としてまとめあげ、司令塔として活躍されました。
「石巻医療圏における東日本大震災への対応」と題した約2時間にわたる講演で、石井教授は当時直面した様々な困難や、対応策について詳細に説明。また、災害に立ち向かう者が持つべき心構えとして、「想定外の連続である災害時においては、『こうあるべき』とか『誰がやるべき』とかいう評論家はいらない。重要なのは『被災者を救うこと』であり、必要なのは、関係するすべての機関が協力して『どうするか』『どうしたらできるか』を一緒に考えることである。」と語っていただきました。
一方で当院は、東日本大震災の発災直後、いち早く医療救護班を被災地へ派遣。全国でも2番目に石巻へ到着しました。その後も継続して医療救護スタッフを派遣し続け、合計で78名の職員が被災地で救護活動を行いました。
当院は、今後も災害拠点病院として地域の中心となり、関係各機関と密に連携をとりながら、災害対策を強化していきたいと考えています。

~患者さまに光を、地域の皆さまに健康長寿を~

 平成24年12月19日(水)

正面玄関南側でイルミネーション

正面玄関南側でイルミネーションを開始しました。
平成24年12月19日(水)、正面玄関付近の樫の木でイルミネーション点灯式を行いました。電飾を施したのは「勇気と長寿」が花言葉と言われる樫の木。この樫の木は、昔から家や住民を守る神聖な木と言われてきたことから、新病院開院時に、JA足利様より幸来母里(さきもり)と名をつけて寄贈されたものです。入院中の患者さまへこの光によって勇気を与えると同時に、地域住民皆さまの健康を願い、この地域を守っていただこうという願いを込めました。設置は全国的にも有名な「あしかがフラワーパーク」様に全面的にご協力をいただきました。
夕暮れ時に実施した点灯式では、小児科入院中の大月志浩(おおつきゆきひろ)君(9歳)がスイッチを押しイルミネーションが点灯すると、集まった患者さまや職員から大きな歓声があがりました。
患者さまや地域の皆さまに少しでも安らぎと癒しを感じていただければ幸いであります。ご来院やお近くにお越しの際にはぜひ、お立ち寄りください。

市民公開講座~山田邦子さん、乳がん体験を語る~を開催しました。

 平成24年12月7日(金)

市民公開講座~山田邦子さん、乳がん体験を語る~

平成24年12月7日(金)夜、同院講堂においてタレントの山田邦子さんを講師に招き、市民公開講座を開催しました。広く地域住民を対象として参加者を募集したところ700名を超える応募があり、当日は抽選で選ばれた市民など約400名の参加がありました。
講演では、山田さんが自らの乳がん体験をもとにして検診の重要性などを語り、ユーモアあふれる話しぶりに会場は終始笑顔と笑い声に包まれました。
昨年7月の新病院移転以降、当院において広く一般市民を対象として大規模な公開講座を開催するのは初めてのことでしたが、今回のような市民公開講座を今後も積極的に開催し、地域住民の健康増進に貢献していきます。

電気自動車を導入しました。

 平成24年11月5日(月)

電気自動車を導入しました

平成24年11月5日(月)、足利赤十字病院は、病院では全国的にほとんど事例のない電気自動車(EV)を導入しました。今回導入した車両は三菱自動車の「アイ・ミーブ」で、車体に赤十字のロゴと病院名をあしらった「足利赤十字病院仕様」。主に市内など近郊において、関係機関の巡回などに使用する方針です。
 平成23年7月に現在地(五十部町)へ移転新築した当院は、風力発電、太陽光パネル等を備え、日本で初めて国土交通省の「省CO2推進モデル事業」に採択されるなど、風と光と水の自然エネルギーを活用し省エネ・省CO2に配慮した(Green)、安全・安心な(Safety)、患者・スタッフにやさしい(Smart)をキーワードとして「次世代型グリーンホスピタル」を目指しています。
 医療という業種の特性上、病院においてはエコ化が難しく、また医療業界はエコに対する意識が乏しいとも言われる中、当院はエコ病院のパイオニアとしてエコ活動を推進し、近隣地域を含めた環境配慮に努めていく責務があると考えています。

交通安全運動を行いました。

 平成24年10月11日(木)~10月12日(金)

交通安全運動

日本医療機能評価機構の認定を受けました。

 平成24年10月5日(金)

平成24年6月に病院機能評価Ver6.0の審査を受け、同年10月に認定証が届きました。

日本医療機能評価機構

「第34回両毛地区消防本部特殊災害訓練」が開催されました

 平成24年10月3日(水)

「第34回両毛地区消防本部特殊災害訓練」が開催されました

平成24年10月3日、当院において、両毛地区消防本部特殊災害訓練が実施されました。 この訓練は、両毛地区の「特殊災害消防対策相互応援協定」に基づいて、隣接する消防本部の特殊災害に対する相互の連携を図ることを目的として行われ、両毛地区6消防本部(足利市、佐野地区広域、桐生市、太田市、伊勢崎市、館林地区)及び当院の自衛消防隊、救護班の延べ約200人が参加し、実戦さながらに情報交換や連携などの活動手順を確かめました。

地震で院内に火災が発生、入院患者ら多数の救助が必要になったことを想定し、足利市消防本部が出動したが、単独での活動が困難となり、周辺の各消防本部に応援要請をするというストーリーにより行われました。避難誘導や治療の優先順位を決めるトリアージ訓練と並行して、はしご車4台、ポンプ車4台、救急車3台、救助工作車1台が出動して病棟3階からの救助や放水を試み、栃木県の消防防災ヘリ「おおるり」も出動し、屋上からケガ人を救出しました。当院ではさらに、独自で院内の避難訓練も実施しました。災害と医療は常に密接な関係にあります。当院は災害拠点病院として、今後も地域の消防等、関係各機関と連携を密にして、災害対策を行っていきたいと考えています。

救急医療の功績に対する栃木県知事からの表彰

 平成24年9月7日(金)

救急医療の功績に対する栃木県知事からの表彰

平成24年9月7日(金)宇都宮市の栃木県総合文化センターにおいて「平成24年度の救急医療週間記念大会」が開催され、当院が長年にわたる救急医療への功績を認められ、栃木県知事からの表彰を受けました。

この大会は「快適で良好な環境のもとで、生涯にわたって健やかな生活を送ることは、すべての県民の願いであり、救急医療及び救急業務に対する県民の正しい理解と認識を深め、かつ、救急医療関係者の意識の高揚を図る。」ことを趣旨として、栃木県および栃木県公衆衛生協会の主催により開催されるものです。

BLS研修が開催されました。

 平成24年8月6日(月)~9月19日(水)

BLS研修

小児病棟向け人形劇を開催しました。

 平成24年7月6日(金)

足利市建築・景観賞を受賞

QCサークル活動キックオフ大会が開催されました。

 平成24年5月31日(木)

QCサークル活動キックオフ大会

足利市建築・景観賞を受賞

 平成24年1月24日(火)

足利市建築・景観賞を受賞

【足利市建築・景観賞】は、歴史・文化・自然と人が調和した心地い都市づくりを目指し、都市環境と景観に対する市民の意識高揚を図るため、良好で魅力的な景観形成活動に寄与する団体を表彰する制度で、昭和58年度から建築文化賞として続いてきました。 今回、専門家や市民代表による厳正な審査の結果、公園との一体化や景観に配慮した建築法、自然エネルギーの活用等が高く評価され、建築文化部門での受賞が決定しました。

平成24年1月24日に開催された表彰式で、鷲見事務部長が表彰状とプレートを受け取りました。(下写真)なお、日建設計(設計監理者)と清水建設(施工者)も同時に表彰を受けております。

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