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栃木県がん診療連携拠点病院

JCIの認証を取得しました

JCIの認証

新病院における5つの特徴

 足利赤十字病院は、2015年2月7日(土)付けで、医療施設の国際的な認証機関であるJCI(Joint Commission International)の認証を取得しました。当院は、赤十字病院として初めて、国内では9番目に認証を取得した病院となります。
 2011年7月の全面移転後、施設面での大きな改善を終えた当院は、次の段階として、JCIのミッションである「医療の安全」と「質の向上」に着目しました。あらゆる患者さまにとって安全で高水準の医療を提供するために、JCIへ取り組むこととし、今日に至っております。
 今後も患者さま目線の病院であり続けることを目指して、継続的に改善と向上を繰り返し、地域の誇りとなるよう努力してまいります。

JCI(Joint Commission International)とは

 その名のとおり、日本の機関ではなく、米国に本拠地を置く国際的認証機関です。外国の審査員が1146項目にも及ぶ内容を審査していきます。
 2015年3月現在、欧州、アジア、南米などで740の医療施設が認証を取得している、世界的価値のあるものです。
 国内では亀田総合病院(千葉)、NTT東日本関東病院(東京)、聖路加国際病院(東京)、湘南鎌倉総合病院(神奈川)、聖隷浜松病院(静岡)、相澤病院(長野)、済生会熊本病院(熊本)、葉山ハートセンター(神奈川)、埼玉医科大学国際医療センター(埼玉)といった病院が名を連ねています。

医療の安全と質の向上のために

 JCI認証取得に向けて、2012年より患者さまに「氏名(フルネーム)」と「生年月日」による患者確認を行っております。
 開始当初は、患者さまへの負担や当院スタッフの徹底不足などがございましたが、現在では当たり前のこととして認識されていると思います。これによって患者誤認を防止し、医療の安全につながっていると当院では考えております。
 このように、患者さまに安心して安全で質の高い医療を提供するためには、我々の努力はもちろんのこと、患者さまへご協力いただくこともあるかと存じます。その際は、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

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